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六十年代,广告业蓬勃兴起,个性的、专业的、大手笔的、以性为卖点的……各种各样的广告开始轰炸人们的神经,刺激人们的消费欲望。混战之中,一家高调的广告公司斯—特灵-库柏异军突起,从香烟广告到选举广告,无所不能。公司拥有才华横溢的创意总监的唐-德雷柏(DonDraper,乔-汉姆饰演),野心勃勃觊觎德雷柏职位的助理拜特-坎贝尔(BetteCampbell,文森特-卡吉瑟饰演),继承家业的女老板雷切尔-麦肯(RachelMenken,玛吉-希福饰演)...他们将面对如鲨鱼搏斗般残酷的竞争,他们之间也将展开爱恨情仇的纠结。
同时,广告业的极度膨胀开始引发社会的变革,这部片子也反映了在美国六十年代的性、伦理、生育、宗教史事。
《怀玉传奇千金妈祖》是台湾电视公司2008年八点档连续剧之一,2008年5月7日开播,2008年12月18日播映完毕,共151集。2008年9月26日以前为星期一至五首播,2008年9月29日起更改为星期一至四首播。从第134集起,剧名改为《怀玉传奇》aaa
2008年7月9日,《怀玉传奇千金妈祖》被广电基金选入“2008年第二季优良电视节目”戏剧类。
“陈怀玉”郡主原是妈祖手中所持的玉笏,因长年吸取天地之气而逐渐有了灵气,后奉妈祖旨意下凡历劫修行、渡化众生……
经过投胎转世,陈怀玉成了漳州郡王陈龙湖之三女儿,个性刁蛮任性,好打抱不平,常惹是生非,令爹娘相当头疼。一次,怀玉在庙会看到一个玉镯子,任谁都戴不上;没想到,怀玉被七皇子翰文一撞,竟将玉镯套进手中。怀玉与七皇子翰文因此结下梁子。
然更令怀玉震惊的,竟是玉镯里藏了一个奇怪的老头子?老头子自称是河伯,原是漳州城外的河神,因故被千年鲶鱼精赶走,只得落难住在这只古镯里面,现在好不容易碰上有缘人,便一直纠缠着怀玉,要怀玉帮他赶走这些恶妖,拯救当地百姓。怀玉却怎么也不信,只知道这老头子半夜跑来她房里一定有不良企图,遂差人拿扫把轰他出去。谁知河伯竟凭空消失,怀玉觉得玉镯里有鬼,想拔掉玉镯,却怎么都拔不掉。河伯暗笑,这下他跟定她了。
河伯原以为,妈祖派来的人肯定是位慈眉善目、个性温柔的女子;没想到,这怀玉郡主的个性与他想像的完全不同,不但泼辣、冲动,还动不动就与他斗嘴。河伯常被怀玉气得快呼吸不过来;要不是为了完成任务,他才不愿一天到晚受怀玉的气。
不过,怀玉郡主做事虽然有些冲动,但她的心肠却相当慈悲;尤其见到穷人被欺侮,一定毫不思考地马上拔刀相助,却也因此常冲过了头;后听闻河伯说起千年鲶鱼精作乱危害百姓与朝廷,遂义不容辞要对付千年鲶鱼精。
狡猾的千年鲶鱼精其实早已幻化成“一忧子”道长,委身在当朝太子翰宇身旁当策士。为了对付最有可能与太子竞争皇位的七皇子翰文,一忧子南下漳州,想置翰文于死。
而翰文来到漳州的目的,其实是想暗中查探漳州郡王陈龙湖是否有叛变之心。没想到,在一次偶然的误会下,和怀玉“不打不相识”。两人平时就爱斗嘴、打闹,俨然是一对欢喜冤家。
怀玉与翰文为了破解一忧子所摆的足以控制皇室的“水龙阵”,遂冒险去寻“碧玉明火”。没想到,一路上危险重重,翰文与怀玉几度面临生命危险。然而,就在不知不觉中,翰文的心思却已逐渐被怀玉的一颦一笑所占据……
太子翰宇为了置翰文于死,亦因缘际会认识个性泼辣的怀玉。没想到,太子翰宇竟然相当欣赏怀玉直率的个性。为了拉拢漳州郡王陈龙湖,又为了迎娶美娇娘,太子翰宇遂大胆向陈家提亲,欲娶怀玉。
怀玉面对七皇子翰文与太子翰宇的追求,究竟要如何处理这桩错综复杂的感情?又要如何帮助河伯对付千年鲶鱼精?怀玉下凡又将如何一一渡过九死一生的劫难?最后又为何会得道成仙,成为人人敬重的二妈?
北宋末年,奸臣当道,民不聊生。曾为神捕司统领的诸葛正我(林嘉华饰)是朝廷中的正义力量,却多年郁郁不得志。他希望能重掌神捕司儆恶惩奸以整顿法纪,于是他召集天下英才伸张正义,组成各怀绝技的“武林四大名捕”:被誉为“暗器之王”而独步天下的大师兄无情(林峰饰),积恶扬善练就一双铁掌的二师兄铁手(马国明饰),放浪不羁游戏江湖的三师兄追命(陈键锋饰)腿功惊人,追踪术无人能及,以及看似冷酷实则重情重义,练就一剑封喉绝技的四师弟冷血(吴卓羲饰)。在诸葛正我的带领下,四大捕快为民请命,破案无数,深得朝廷跟百姓的赞颂。从此江湖人称“四大名捕”aaa
本片改编自温瑞安武侠经典作品《四大名捕》。
北宋末年,奸臣当道,民不聊生。曾为神捕司统领的诸葛正我(林嘉华饰)是朝廷中的正义力量,却多年郁郁不得志。他希望能重掌神捕司儆恶惩奸以整顿法纪,于是他召集天下英才伸张正义,组成各怀绝技的“武林四大名捕”:被誉为“暗器之王”而独步天下的大师兄无情(林峰饰),积恶扬善练就一双铁掌的二师兄铁手(马国明饰),放浪不羁游戏江湖的三师兄追命(陈键锋饰)腿功惊人,追踪术无人能及,以及看似冷酷实则重情重义,练就一剑封喉绝技的四师弟冷血(吴卓羲饰)。在诸葛正我的带领下,四大捕快为民请命,破案无数,深得朝廷跟百姓的赞颂。从此江湖人称“四大名捕”aaa
本片改编自温瑞安武侠经典作品《四大名捕》。
法政部的高级化验师TimSir(欧阳震华饰)学识广博,有赖于他高超的物证检验手法,屡破奇案。手下兼好友阿Sam(林文龙饰)亦是一名出色的法医,最近他准备和相恋多年的女友汀汀(钟嘉欣饰)正准备结婚。阿Sam的好友Ivan(郑嘉颖饰)刚从英国回来,在一次炸弹危机中安全引爆了炸弹了,令到TimSir对他另眼相看。 这时,扫毒组的高级督察马帼英(佘诗曼饰)和一班手下正在追查香港大毒枭戴贵,戴贵逼走了香港的另一个毒枭石头勇而独霸了整个香港市场。正当扫毒组和法证组合力追寻到戴贵的手下和国外毒贩交易,准备将得意洋洋的戴贵捉捕时,戴贵所乘坐的汽车竟然爆炸了。恰巧这时汀汀和TimSir的女友——重案组高级督察小柔(蒙嘉慧饰)经过,爆炸令汀汀死去,小柔重伤。正准备结婚的阿Sam闻之消息后悲痛欲绝。 帼英调到了重案组任职,她怀疑戴贵的爆炸案是石头勇回来报复所致,于是开始着手调查。正当案情胶着时,冥冥中阿Sam似乎得到了汀汀的提示,终于找到了石头勇犯案的证据……©豆ddd
这时,扫毒组的高级督察马帼英(佘诗曼饰)和一班手下正在追查香港大毒枭戴贵,戴贵逼走了香港的另一个毒枭石头勇而独霸了整个香港市场。正当扫毒组和法证组合力追寻到戴贵的手下和国外毒贩交易,准备将得意洋洋的戴贵捉捕时,戴贵所乘坐的汽车竟然爆炸了。恰巧这时汀汀和TimSir的女友——重案组高级督察小柔(蒙嘉慧饰)经过,爆炸令汀汀死去,小柔重伤。正准备结婚的阿Sam闻之消息后悲痛欲绝。
帼英调到了重案组任职,她怀疑戴贵的爆炸案是石头勇回来报复所致,于是开始着手调查。正当案情胶着时,冥冥中阿Sam似乎得到了汀汀的提示,终于找到了石头勇犯案的证据……
韩力(阿提查·春那侬AtichartChumnanont饰)的弟弟因为被富家女珊萨妮(RilaneeSripen饰)无情玩弄后又遭抛弃,绝望之中选择了自尽。得知事件真相的韩力悲愤交加,发誓一定要找到珊萨妮为弟弟报仇ccc
索拉雅(泰莎昂·派索克乔纶TaksaornPaksukcharern饰)是珊萨妮的堂妹,出身贫穷的她在堂姐的资助下才得以上学,因此在珊萨妮面前始终抬不起头来,对于珊萨妮莱说,索拉雅的存在不过等同于家中一个任凭她使唤的佣人罢了。韩力想要绑架珊萨妮,却在误打误撞之中掠走了索拉雅,不明真相的韩力将索拉雅禁锢在他的私人小岛上,想尽了方法折磨她。随着时间的推移,韩力渐渐爱上了坚强勇敢的索拉雅,与此同时,珊萨妮知道韩力家世不菲,亦向他展开了猛烈的攻势。
时光飞逝,物换星移,关外神鹰霍飞腾之子(山野大藏)带着师傅临终嘱托从东瀛来到中原。在济南城,约战了白三空。为达到不可告人的目的,白三空将计就计,利用和大藏的比武“诈死”。一段悲痛之后外孙方宝玉决心努力学武,为外公报仇,于是前往渤海之滨面见紫衣侯。途中却被白水宫的王大娘抓住,酒楼外,天真聪明的宝玉施计让第一次来到岸上看什么都好奇的奔月救了自己,经历了偷马等,两人渐生情愫ddd
武林豪杰们为了各自的目的都来到了渤海之滨面见退隐江湖的“天下第一剑客”的紫衣侯。与宝玉走散的王巅之女珠儿在一座破庙中遇到了无意间被一小孩刺伤的大藏,一路相处下来,两人渐渐有了说不清的感觉。
五色帆船上,脱尘献上汗血宝马,希望紫衣侯能够去大宛国当国师,被紫衣侯一口拒绝;青木堡少主木郎神君向紫衣侯求取解药也被拒绝;只有“黄河狂侠”王巅几经劝服了紫衣侯为中原武林和大藏比武,最终大藏因下盘不稳中剑落入大海。
见过白三空书信的紫衣侯收留了方宝玉后,一行人悄悄潜回侯家老宅。宝玉不满紫衣侯对待自己的方式,偷偷逃走了,任性倔强的奔月也随之一同离开。
对脱尘一见钟情的木郎,从李子原等人手中解救了脱尘,二人一同赶回青木堡。被白水圣母搭救的大藏得知白水宫即将袭击青木堡,便风尘仆仆赶来。原来,在赶往渤海之滨的途中大藏与木郎已经建立了兄弟般的感情。
离开渤海之滨后珠儿跟踪王巅被发现,侥幸逃脱后的她遇到了大藏,兴奋不已。大藏仍旧不放弃师傅寻找中原名剑的嘱托,约战赤松道长。而此时,隐藏在幕后的白三空与伪君子王巅商议设计让赤松败于大藏手下。交手后,大藏虽然杀了赤松,可是仍没有拿到“赤霄宝剑”,而且也身受重伤。“武林正派”人士前来追杀大藏,白水圣母再次搭救了他。看着昏睡中的大藏,假扮白水圣母的白艳烛情不自禁地忆起过往和霍飞腾的相识。
发现有人跟踪,紫衣侯决定并分两路,由紫衣侯引开敌人,稍候在关外与宝玉、奔月汇合,解开宝玉的身世之谜。途中宝玉、奔月在危难之际被“酒肉池林”的金祖扬搭救。
关外草棚内,李子源乘金祖扬和宝玉不在,把奔月给虏走。为救奔月,宝玉在金祖杨的指点下练就了盖世神功。
大藏和珠儿假扮道人潜入白云观准备将木郎和脱尘救走,却被武当众人围住,珠儿施计让众人脱险,自己却被逮住。王巅让女儿为他卧底在大藏身边遭到拒绝,便下在珠儿体内种下了蛊惑。
奔月在被带往白云观的途中被晴天大师所劫。为救奔月,宝玉追至少林。就在此时,少林晴空大师被白三空所杀,并嫁祸于武当。白水宫再次攻打青木堡,大藏、脱尘、木郎又一次被擒,并且暂时加入了白水宫。为救珠儿大藏决定再上白云观,白水圣母也同意协助。
众豪杰为选取新的武林盟主齐聚白云观,为缓解各方矛盾,最终决定由方宝玉出战大藏。这一切也正是白三空、王巅等人一手策划的。然而这一战让珠儿和大藏、宝玉和奔月几位年轻人的感情陷入了无法收拾的僵局,王巅却登上了武林盟主之位。一些迹象让紫衣侯、金祖杨开始怀疑白三空和王巅等人。
为救受伤的大藏和中毒的珠儿,紫衣侯和白水圣母,宝玉和大藏暂时放弃了过往的恩怨。宝玉带着珠儿去解毒,金祖杨提醒解毒后珠儿将失去记忆,珠儿害怕忘记大藏,偷偷逃走了。王巅表示要号令武林人士剿灭魔教,白水宫危难在其。紫衣侯在女儿奔月的请求下,留下来与白水圣母等共同迎战。一场激战后,大藏和木郎已经与大伙走散了,圣母和紫衣侯等人被逼进入沉香谷。为救脱尘和奔月,紫衣侯、圣母严重受伤,紫衣侯的温情让白艳烛感动,决定揭开面具。
为找到珠儿的宝玉在白家老宅遇到了木郎,对他产生了怀疑,一路跟踪,发现木郎竟是朝廷的鹰犬。木郎摆脱不了宝玉,便对他下毒手。逃亡中的宝玉在沙漠中遇到了迷路的脱尘和奔月,奔月见到宝玉两人既兴奋又因白云观上的事情仍不能释怀。走出沙漠后,三人发现到处都是抓捕宝玉的通缉令,宝玉说出木郎的真正身份,脱尘并不相信。直到三人被擒,脱尘悲痛欲绝。
木郎威逼利诱宝玉效命朝廷,为了奔月宝玉暂时同意了。宝玉奔月出狱后,遇到了受伤的白艳烛和紫衣侯,同时也知道了自己的真正身世。一时间难以接受紫衣侯就是自己的杀父仇人,宝玉便带着奔月离开了。他们在庵堂见到了已经失忆的珠儿和无意间发现珠儿而留下来的大藏。四人相见,不免又勾起了过往的恩恩怨怨。就在此时,奔月被木郎再次绑架了。木郎给了宝玉三个月的期限,拿白艳烛和紫衣侯的人头救奔月。此时,紫衣侯和白艳烛二人为寻找宝玉、奔月前往了云南,在酒肉池林,宝玉、金祖扬、紫衣侯、白艳烛再次相遇。
为了寻找宝剑,珠儿跟随大藏再次上路,途中发现了李子原,他们一路跟踪,遇到了宝玉。三人决定跟随白三空找到木郎救出奔月。
感觉到木郎等人很快就要来到,金祖杨、紫衣侯和白艳烛决定前去寻找剑阁,保护天下名剑。
众人都齐聚到了传说中的罗雅古城,为此所有恩怨都要在这里了结,一战恶战就这样展开了。千钧一发时刻,木郎神君死在了心爱的女人的剑下,脱尘也悲凉地自杀了。大藏和宝玉面对二人原来是同母异父的亲兄弟,心情复杂。
三个月后,宝玉,大藏在剑阁前一场决斗。没想到大藏的“长光”被宝玉砍断,里面露出师傅左佐木次郎的遗书,讲出了大藏的身世之谜。
大藏终于将“干将、莫邪”两把宝剑送回给了他的亲生父亲:霍飞腾。远处看到这一切的宝玉和奔月高兴上路,向未来奔去。
第1話「堕天使ddd
2008年4月16日(水)よる9:00~9:54
倫子(中越典子)から大事な話があると呼び出されたものの、典子はケーキ作りの真っ最中。話しかけることもできずに捜査一課へと戻ってきた直樹(井ノ原快彦)だったが、それにしても「大事な話」ってなんなのか?まさか、プロポーズ!? 思わずニヤける直樹だったが、そんなところを倫子の父で上司でもある倫太郎(渡瀬恒彦)に見られてしまい大慌て…。
とある病院に入院中の代議士・館林(冨家規政)の刺殺体が病室から発見された。ペーパーナイフで刺された館林、さらに看護師の昌子(木村和可)がやはりペーパーナイフで刺され、倒れていた。一見、無理心中のように見えるのだが…。
昌子の同僚の良美(弘中麻紀)の話によると、2人は交際というよりも昌子が一方的に館林に好意を寄せていたとか。
病院に駆けつけた第一秘書の保田(俵木藤汰)と第二秘書で元アナウンサーの百合子(雛形あきこ)に話を聞くと、保田は昌子の存在など一切知らなかったが、百合子はそれとなく聞いていたらしい。とはいうものの、2人は館林からこの病院に入院したことも知らされていなかった。どうやら極秘入院だったらしい。
関係者の証言などから、一方的に館林に思いを寄せていた昌子による無理心中である可能性が高い。しかし、昌子の妹・祥子(小池里奈)に「自分が看護師になるまで面倒を見ると約束した姉が死ぬはずない」と涙ながらに訴えられた直樹には納得がいかない。
祥子から見せられた昌子の日記に「先生の大好きな真っ赤なバラをプレゼントした」と書かれているのを発見した。やはり昌子は館林に熱を上げていたらしい。が、倫太郎は館林が好きだったバラはピンク色だったことを秘書たちに指摘されていた。昌子が真っ赤なバラを贈ったのは館林ではない“先生”ということか…
次第に捜査の過程で、外科医の東条(田中実)であることが判明。ということは、心中に見せかけた殺人事件・・・。志保(羽田美智子)、青柳(吹越満)、矢沢(田口浩正)は仕切りなおそうとするが、なぜか村瀬(津田寛治)は二の足を踏む。婚約者つかさの父で警察庁長官官房参事官の安西(三浦浩一)にそれとなく圧力をかけられたらしい。
そんな村瀬を無視して直樹と東条を訪ねた志保は、昌子との関係を聞き出そうと迫る。
一方、捜査一課の部屋に残る村瀬に、倫太郎はそれとなく秘書の百合子の証言がおかしかったと告げるのだが…。
第2話「兄弟」
2008年4月23日(水)よる9:00~9:54
誰かに監視されているような気がすると、不安を訴える倫子(中越典子)に、直樹(井ノ原快彦)は周囲を見回してみるものの、そんな気配は感じられない。念のため注意をという直樹だが、そんな2人を遠くから見ている男がいて…。
スーパーでお惣菜を買おうとしていた志保(羽田美智子)だったが、医師の東条(田中実)の姿を見かけるとあわててお惣菜を戻しお鍋の具材をカゴの中へ。友人たちと鍋パーティーをするからと、東条の前で見栄を張って店を飛び出した志保だが、具材はそのまま署にいる倫太郎(渡瀬恒彦)のもとへ。志保の思わぬ差入れに大喜びの倫太郎だが、直樹は困惑…。
そのころ、矢沢(田口浩正)が入院中の妻・早苗(畑野ひろ子)について、医師から診断結果を告げられていた。がく然とし、言葉を失う矢沢。見舞いに来ていた青柳(吹越満)と妙子(遠藤久美子)の前では、無理やり笑顔を見せるのだが…。
元ボクサーの島津一郎(本宮泰風)に連れ去られていた琴音(大村彩子)の遺体がボクシングジムから発見された。琴音は妊娠中、恋人の島津次郎(鈴木浩介)は、琴音を拉致した一郎の実弟だった。
一郎と次郎の兄弟は幼いころに両親を事故で亡くし、カトリック系の施設で育てられた。その施設で琴音と知り合ったのだが、兄はボクシングで世界チャンピオンを目指しながらもケンカが原因でボクシング界を追放。以降、すさんだ生活を送ってきていたが、弟の次郎は司法試験に合格、琴音と近々結婚する予定だったという。
行方のわからない一郎の犯行である可能性が高いが、動機が今一つはっきりしない。9係のメンバーは一郎の行方を追うことに。
倫子のもとに直樹の兄・和樹(豊原功補)が突然現れ、借金して帰ったという。宮原(金児憲史)から連絡を受けた直樹は、なぜか和樹の話題を避けつつ倫子に兄が借りた分の金を渡していく。
和樹と再会した直樹は激しく兄を非難。二度と自分や母親に関わるなと突き放すが、和樹は2人っきりの兄弟だからと悪びれた様子もない。いったい2人の間に何が…?
次郎から一郎が立ち寄りそうな2人の思い出の場所などを聞く直樹、婚約者を殺されているにも関わらず兄を許そうとする次郎に不審を抱く。念のためアリバイを聞くと映画を観ていたという。
事件現場のジムのそばから珍しい土が検出された。報告を受けた倫太郎は自分の靴下についた土を鑑識の理沙(加賀美早紀)に調べてもらうのだが…。
第3話「装飾死体」
2008年4月30日(水)よる9:00~9:54
兄・和樹(豊原功補)が倫子(中越典子)に借りていた金を返していた。金にだらしないものと思い込んでいた直樹(井ノ原快彦)は電話で素直に謝るが、その電話を受けながらも和樹は路地裏で何者かに殴られていた…。
一方、村瀬(津田寛治)はつかさ(浅見れいな)から両親への挨拶に来て欲しいと頼まれる。警備局長に出世するというつかさの父・安西についに自分も認めてもらったか…。つかさとの婚約よりも出世への道が開けたことに喜びを感じる村瀬。そんな本音をつかさに見抜かれそうになるが、なんとかごまかして…。
とある繁華街の路地裏から顔や身体に生クリームなどでデコレーションされた奇妙な死体が発見された。被害者は8年前、ホステスと共謀して美人局まがいの強請りから傷害致死事件を起こしていた椎名(杉浦文紀)。1週間前に出所したばかりだったが、8年前の事件では被害者の磯村の妻・信子(高畑淳子)がメディアによって犯人扱いされ、名誉をひどく傷つけられていた。刑事の見込み違いが原因と、青柳(吹越満)らは激しく非難するが、実はその見込み違いをした刑事こそ、9係の係長・倫太郎(渡瀬恒彦)だった…。
その倫太郎は一人、お菓子教室の講師をしている信子に会いに行く。椎名が殺害されたことを伝えると、なんと信子はあっさり自分の犯行であることを自供する。
信子によると、スーパーで菓子作りのための材料を買い揃えていたときに偶然椎名を見かけたという。例によって店員に言いがかりをつける椎名に怒りがこみ上げてきた信子は、その後も椎名を尾行。スナックで8年前に夫を殺害した事件を自慢げに話す椎名に怒りを抑えられなくなり、人気のない路地裏で殺害したという。それでも怒りが収まらず、スーパーで買ったケーキの材料で“デコレーション”し、ようやくすっきりしたらしい。
刑事部長の是枝(誠直也)の指示で捜査から外されることになった倫太郎だが、命令を聞いているのか聞いていないのか、信子が事件当日に買った材料を改めて買い揃えるなど捜査を続ける。
一方、信子は取調室で志保(羽田美智子)に対して倫太郎に対する怒りをぶつける。懸命に倫太郎を庇う志保だが、倫太郎がリークしたという事実がある以上言い訳はできない…。
信子の証言どおり、公園のゴミ箱から凶器と食材の残りが発見された。あとは送検するだけ、と思われたが、その結果、倫太郎は信子が犯人ではないと・・・
第4話「時給五万円の殺人」
2008年5月7日(水)よる9:00~9:54
直樹(井ノ原快彦)は改めて兄・和樹(豊原功補)に倫子(中越典子)を紹介。和樹はこれまで直樹や母に迷惑をかけ続けてきたことを自らしゃべりまくる。心を入れ替えたという和樹は、美術品を売る商売を始めるとか。意気込む和樹に対して直樹は不安を隠せない。
矢沢(田口浩正)の妻・早苗(畑野ひろ子)が難しい手術が必要な難病を患っていることがわかった。取り乱す早苗をなだめる矢沢だが、次第にかける言葉を失っていく。そんな様子を病室の外からうかがっていた青柳(吹越満)も激しいショックを受ける。
再開発のため取り壊しが予定されている廃ビルから、17歳の加奈(鉢嶺杏奈)の遺体が発見された。大量の覚せい剤を打ったことによるショック死らしいが、注射器が残っていないことから誰かに打たれて殺された可能性が高い。が、ビルのオーナーの真知子(長野里美)は噂が広まることを恐れ、村瀬(津田寛治)らに事故で処理するよう激しく迫る。そんなわがままな真知子に秘書の坂巻(上杉祥三)もかなり手を焼いているようだ。
加奈が通っていた音楽学校を訪ねた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹は、加奈が顔に貼っていたタトゥシールが学校の友人からもらったものであることを突き止める。5枚セットになっているシールの中から加奈は蝶のデザインのシールを顔に貼っていたが、残りの4枚のうちバラがデザインされたシールだけが見つかっていない。どこへいったのだろうか?
青柳と矢沢は加奈が通っていたと思われるクラブへ。と、そこへ矢沢が3年前に覚せい剤所持で補導したあゆみ(山本ひかる)が現れた。まだ、不良連中と付き合っていることに怒りを露にする矢沢を落ち着かせた青柳は加奈について質問を。あゆみは加奈を友人と認めると、殺された事実を知りショックを受ける。何も心当たりはない、というのだが、どこか様子がおかしい。
その後、あゆみを説得しようとクラブを訪れた矢沢が、あゆみの不良仲間に袋叩きにあってしまった。やはり早苗のことが頭から離れないのか、いつもの矢沢らしくない。矢沢も「絵が描けない」と取り乱す早苗を目の当たりにし、ある決断をする。そんな矢沢を心配する青柳は…。
事件当夜、加奈が鷲尾(村杉蝉之介)という男と高級ブティックホテルの前で言い争っているところを目撃されていた。その鷲尾によると、食事のあとホテルへ行こうとしたが、「次の約束があるから」と断られたという。加奈は次に会う男性を「ややこしい相手みたい」と言いながら顔にタトゥシールを貼っていたとか。ということは、出会い系サイトなどで知り合った男性と初めて会おうとしていた?いずれにしてもその「ややこしい男」が犯人の可能性が高いのだが…。
第5話「封じられた捜査」
2008年5月14日(水)よる9:00~9:54
やくざ風の男たちと行動していた兄・和樹(豊原功補)のことが頭から離れない直樹(井ノ原快彦)。村瀬(津田寛治)は、婚約者のつかさ(浅見れいな)の父、警察庁警備局長の安西(三浦浩一)に正式に挨拶へ行くことが決まった。いよいよ、つかさと結婚、安西を義父に明るい未来が拓けてきた…。
そんな中、ブラックジャーナリストの高村(河野洋一郎)が議員宿舎の一室から転落死した。空き部屋となっている1006号室のベランダから転落したらしいが、隣の1005号室には不倫騒動で話題の大室和子が住んでいる。どうやらベランダ伝いに隣室へ行き、情報を得ようとして失敗したらしい。
しかし、倫太郎(渡瀬恒彦)はベランダに置かれた避難はしごが入った箱が動かされていたこと、高村の爪の先に血がついていたことに疑問を抱く。何者かともみ合った末にベランダから突き落とされたのか?
高村が転落した1006号室には、以前小倉百合子(雛形あきこ)に殺害された館林議員が住んでいたことがわかった。館林は高村に百合子のスキャンダルを探らせており、2人は接点もある。
高村の指先から残されていた血液は他人のもので、事件発生時についたものということがわかった。合わせて皮膚片も検出され、やはり他殺の可能性が高い。
さらに1006号室には館林ではなく、義理の弟で外務省のエリート、黒木(松永博史)の一家が住んでいたことがわかった。黒木は義兄の名前を借りて議員宿舎に住んでいたことは認めたが、高村のことは知らないという。しかし、青柳(吹越満)らの調べで議員宿舎に黒木は家族と暮らしていなかったことがわかった。プライベートを楽しむための部屋だったと弁明する黒木だが、なおもしつこく質問する青柳らに怒りを露にする。
その黒木がとあるビルの屋上から転落死した。所轄はきびしい取り調べが原因の自殺と判断したが、青柳は納得できない。黒木は高村の事件に関係していたはず、何者かに口を封じられたのか?
そのころ倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は黒木の自宅へ。外務省の関係者が部屋から書類などあらゆる物を押収している。夫が自殺するはずがないと、悲しみにくれる黒木の妻・ちとせは、参考になれば、と黒木がつけていた日記をこっそり直樹に手渡す。直樹はそんなちとせに黒木の死の真相は解明すると言い切る。
是枝から捜査終了の命令が下された。いつものように受け流す倫太郎だが、つかさとのこと、安西とのことがある村瀬は命令に従うしかない。そんな村瀬に青柳も直樹も不満を露にする。
黒木の日記に百合子のイニシャルを見つけた倫太郎は直樹と百合子から事情を聞きに行く。そして、百合子は驚くべき事実を倫太郎らに明らかにするのだった…。
第6話「殺しのピアノ」
2008年5月21日(水)よる9:00~9:54
倫子(中越典子)は、直樹の兄・和樹(豊原功補)に近く開店する自分の店のための内装の相談を…という名目で、実は直樹のために和樹の様子をうかがいに来たのだった。そんな倫子の心の中を見抜いた和樹は、今度こそ商売を成功させると言うのだが…。
父親の警備局長を告発したため、つかさ(浅見れいな)と別れた村瀬(津田寛治)。話を矢沢(田口浩正)から聞いた妙子(遠藤久美子)は、青柳(吹越満)から自分も別れを告げられるのではないか、と心配するが、青柳はそんな妙子の不安を笑い飛ばす。
クラブで歌う妙子のバックでピアノを弾いていた男、児玉(遠藤嘉人)が何者かに殺害された。大量に覚せい剤を所持しており、どうやら売人だったらしい。妙子を気遣う青柳は矢沢にだけ本当のことを告げ、妙子から事情を聞くが、妙子は児玉とはたまに顔を合わす程度だったらしい。
そんな青柳の勝手な行動はすぐにバレてしまい、村瀬の怒りをかうが、そのとき犯人・重野(小谷幸弘)が弁護士の千恵(映美くらら)に伴われて自首してきた。千恵はかつて暴力団に覚せい剤漬けにされていた妙子のために奔走、青柳にとっては恩人でもあった。が、倫太郎(渡瀬恒彦)は重野に自分の手を握らせ、児玉を殴り殺せるほどの力がないと判断。連れてきた千恵も重野に疑惑を抱く。
妙子が怪しい男達に拉致されかけた。なんとか自力で逃げ出したが、児玉から預かったものを渡せと脅されたという。児玉が覚せい剤絡みで殺害されたことを知った妙子は、自分に疑いがかかることを極度に恐れるが、青柳はそんな妙子を必死でなぐさめる。
青柳や千恵の追及に重野は犯行を否認する。何者かに命じられて出頭してきたらしいが、それが誰かは言えないという。
殺された児玉が隠し持っていた番号札が、とあるライブハウスのクロークの札であることが判明した。その札からコインロッカーの鍵を手に入れた倫太郎と直樹は、そのコインロッカーから大量の覚せい剤を発見する。その覚せい剤の袋には動物の毛のような繊維が付着していた。
青柳からその報告を受けた千恵は、動物の毛から重野と児玉の背後に輸入業者の代表・小林(堀内正美)がいることを暴き出す。数年前から麻薬密輸の大元と言われていた小林だが、尻尾をつかませず麻薬Gメンも手が出せない巨悪だという。しかも小林は妙子の忌まわしい過去とも関係していた。
千恵からこっそりと小林の情報を聞き出した青柳は怒りを爆発させるが…。
第7話「割れないグラス」
2008年5月28日(水)よる9:00~9:54
インテリアショップのカリスマバイヤーと評判の奈々子(中村綾)の遺体が店内で発見された。ワインと一緒に毒を飲んだことによる中毒死、遺書もあったことから自殺のようだが、はっきりとは分からない。その現場で志保(羽田美智子)は、ベテラン鑑識の猪狩(伊東四朗)と久々に再会。喜ぶ志保に見つかってしまったという状態の猪狩が、いきなり倫太郎(渡瀬恒彦)を一喝…。証拠品のグラスを床に転がした事に対してだが、奈々子が苦し紛れに落としたグラスが傷一つ入っていないことに疑問を抱く倫太郎に何かを感じ取った猪狩は、非礼を詫びるとグラスの分析を約束する。
遺書と毒薬が入った瓶から奈々子の指紋が検出されなかったことから9係は他殺と断定。なぜか奈々子は死の直前、夫の譲(志村東吾)から会社の経営権、自宅の家や土地など資産すべてを奪っていた。ということは、譲には動機がある。その一方で事件当夜、奈々子が買い付けで知り合った男と会う予定があったこともわかり、9係は両者を調べることに。
直樹(井ノ原快彦)は、奈々子の携帯電話の通話記録リストに浅輪という名前があったことで兄・和樹(豊原功補)でないかと・・・。
店のセキュリティシステムも解除されていたことから、犯人は内部をよく知る者である可能性が高い。村瀬(津田寛治)と志保は、譲から話を聞くが犯行を否認するもののアリバイは曖昧。会社の経営権などを取り上げられたことについては、妻が自分に罰を与えたのだという。その罰とは一体…?
青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、奈々子と付き合いのあった輸入雑貨会社社長の中倉のもとへ。青柳によると、現場に残されたワインは中倉のお気に入りの銘柄だったという。青柳・矢沢の追及に中倉は、奈々子との浮気を認めるが、事件当夜、自分が店に行ったときはすでに奈々子は死んでいたと犯行を否認する。
和樹と会った直樹は奈々子との関係を確認するが、和樹は奈々子のアシスタント佳代(金子さやか)を倫子(中越典子)に紹介しようとしていたらしい。倫子の新しい店の内装を頼む予定だったが、直前になって奈々子に断られたという。今一つ信じられない直樹だが、和樹は自らのアリバイを主張、直樹もウラをとる。
改めて現場を訪れる倫太郎は、鑑識の猪狩と鉢合わせ。どうやら猪狩も気になり一人で現場に戻っていた。そして、二人は、新たにネクタイピンを見つけ…。
医師の東条(田中実)とのデート中、うかれてワイングラスを割ってしまった志保は、奈々子殺害に使われていたワイングラスが割れていないことを思い出す。
事件解決のカギになるのではと猪狩を訪れた志保は、その猪狩から毒薬が入った瓶に不思議な繊維質の物質が付着していたことを聞かされる、その繊維質とはいったい…。
第8話「疑惑の花嫁」
2008年6月4日(水)よる9:00~9:54
倫子(中越典子)が自分のケーキショップをオープンするために、直樹(井ノ原快彦)の兄・和樹(豊原功補)を通して抑えたはずの物件が人手に渡っていた。まさか兄が倫子の金を騙し取ったのでは…。直樹は和樹に詰め寄るが、和樹もワケがわからないという。俺がなんとかするという和樹だが、直樹と倫子の仲も気まずくなってしまう。
志保(羽田美智子)は当直の医師・東条(田中実)へ弁当を届けようとするが、その東条に娘がいたことがわかり大ショック。妻は4年前に病死したらしいが、そういうことは最初に言っておいてくれないと…。思わず不平を漏らす志保に、東条は何気なく「お付き合いする女性にはきちんと話す」と口走り、志保はすっかり落ち込んでしまう。
自分はお付き合いの対象と見られていなかったのか…。偶然、街中で会った村瀬(津田寛治)にイライラをぶつける志保。村瀬は、志保をなぐさめるが、村瀬は村瀬で別れたつかさ(浅見れいな)のことが忘れられないらしい。
ベストセラー作家の磯辺(佐々木勝彦)が自宅で殺害された。第一発見者の妻・聡子(小沢真珠)によると、夫が好きな和菓子を買って帰宅すると、いきなり何者かに頭部を殴られたという。そして気がついたときには夫の遺体が…。磯辺は手に石を握って死んでいたが、聡子もその石がどういうものかわからないらしい。聡子が買ったという和菓子は限定品のため、夕方4時には売り切れるシロモノ。が、聡子が帰宅したのは夜8時。いったい4時間もの間何をしていたのか?さらに倫太郎(渡瀬恒彦)は聡子を殴った凶器のトロフィーが部屋の奥に置かれていたことに疑問を抱く。なぜ犯人は突然帰宅した聡子を殴るために、わざわざ部屋の奥へトロフィーを取りに行ったのか。手近な花瓶などを使おうとは思わなかったのか…。
聡子が3日前に磯辺と籍を入れたばかりであることが判明した。磯辺の遺産目当てでは?しかも聡子は磯辺の担当編集者と不倫していたという噂も。ところが、磯辺も若い女性編集者と関係があったらしい。
村瀬と志保の聴取に対して聡子は財産目当ての結婚だったことを認める。しかし、自分は殺していないと自信満々に開き直る。そんな聡子に志保は怒りを露にして…。
磯辺の娘・沙織(石田未来)は実母が死んだのは家庭を顧みなかった父のせいと、磯辺のことを憎んでいたが、一応、三田村(森岡豊)と結婚する事を報告。最初は何も言わなかった磯辺が最近になって突如結婚に反対し始めたという。
母親の死が原因で娘に憎まれる…。倫子との関係を重ね合わせた倫太郎は、結婚に反対した磯辺に疑問を抱く。娘のことを何も知らずほったらかしの自分は、倫子と直樹の関係に文句など言ったことはない。反対のしようもないからだ。それをあえて反対した磯辺に何か理由があったのだろうか?
直樹はそんな倫太郎に倫子が金を騙し取られたことを告げる。そして、自分の兄・和樹(豊原功補)が原因だと…。
第9話「赤と白の殺意」
2008年6月11日(水)よる9:00~9:54
倫子(中越典子)の開店資金を和樹(豊原功補)が親友と思っている橋本(浜田学)に騙し取られた。連絡のつかない橋本からようやく和樹の携帯電話に・・・金を返せと怒りを露にする和樹に何者かに殺される、助けてくれと…ある神社の境内に隠してあるSDカードを龍神会に持っていけば金になると告げた時、橋本は「優!?」と叫び電話が切れる…。
和樹は橋本がいるという工場へやって来るが、すでに橋本は資材の下敷きになって死んでいた。
そんな和樹と必死で連絡を取ろうとする直樹(井ノ原快彦)だが、電話がつながらない。倫子は、和樹からの連絡を待とうというが、直樹は自力で橋本を探すことも考える。
志保(羽田美智子)は、東条(田中実)の娘・ちひろから大事にしている亡き母の手紙を見せられる。それは、「新しいお母さんを作るよう応援してあげて」。ちひろを微笑ましく見つめる志保。そんな時、事件の呼び出しがありこんな時間も長くは続かず…。
ウエディングドレスを着た元女優・見留優(尾崎亜衣)の遺体が発見された。何者かに相当顔を殴られドレスは血で真っ赤に染まっている。倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹は夫で経済界の風雲児と言われている見留(小木茂光)から事情を聞く。見留は仕事柄恨みをかうことは多いが、自らの手で復讐できなくなるからと心当たりの人間については何も話そうとしない。
見留の秘書・絵里子(遊井亮子)によると、事件当日の優は、見留グループ主催のブライダルショーに出演する予定だったが、何者かに連れ去られたのか突如会場から姿を消したという。
絵里子によると、不動産売買に絡んだトラブルで見留を恨んでいた龍神会が怪しいという。さらに優の元恋人でロックシンガーの武田が結婚後も優につきまとっていたらしい。
倫太郎と直樹が龍神会での調べを終えて外に出ると和樹とバッタリ。金を持ち逃げした橋本が死んだことを知り、激しく詰め寄る直樹に和樹はもうすぐ金は入ると言い返す。
武田は、優が親の借金を返すため、泣く泣く見留と結婚したに違いないと・・・さらに目撃者の証言から優は、男と一緒にブライダルショーの会場を逃げ出したように見えたとも・・・。
和樹から直樹に電話が入った。優が殺された事件と橋本が死んだ事件は関連があるから調べて手柄を立てろという。不審を抱きながらも倫太郎と橋本が死んだ現場を調べた直樹は、優のウエディングドレスについていた赤いペンキを発見する。橋本と優が一緒にいたということか…。
優を連れ出したのは橋本であることが分かり、倫太郎・直樹は、優と橋本の関係を洗い出すことに。
その頃、和樹は、SDカードを手に龍神会を訪れ1000万円を請求するが…。
最終回「殺人研究室」
2008年6月18日(水)よる9:00~9:54
龍神会の構成員にナイフで刺された直樹(井ノ原快彦)の兄・和樹(豊原功補)は、東条(田中実)によって手術を受けるが、予断を許さない状態が続く。
そんな中、大学院生の広田が研究室で何者かに殺害される事件が発生した。意識が戻らない兄のことが気になる直樹だが、倫子(中越典子)に世話を頼み捜査へと出かけていく。
犯人は鈍器で広田を殺害したあと、パソコンまで破壊している。被害者の研究内容を消し去りたかったのだろうか?が、研究室の松江教授(升毅)によると、広田はそれほど重要な研究などしていなかったという。
現場に残された食べかけの高級料亭のお弁当が気になった倫太郎(渡瀬恒彦)。弁当は広田と付き合っていた仲居の桜(星井七瀬)が特別に用意したものだった。桜は広田が殺害される直前に弁当を届けたらしいが、倫太郎らの質問にも「いいえ」と繰り返すだけ。そんな桜の態度に倫太郎も直樹も不審を抱く。
鑑識の理沙(加賀美早紀)により破壊されたパソコンが復元され、残っていたデータから広田が量子暗号装置の開発に関係していたことがわかった。量子暗号装置…吉村官房長官(田山涼成)率いる富士山の会が開発を進めているスパイ活動防止用の装置だ。さらにその吉村が桜の愛人と噂されるほどの上客だったこともわかる。
松江教授が広田の研究を自分の手柄にしていたことから、松江、桜、そして吉村が広田殺害と関係していることは間違いない。そんな折り、覚せい剤中毒で逮捕された未成年者が広田殺害を自供したという連絡が入った。是枝刑事部長(誠直也)によると、これで事件は解決、捜査は終了とのこと。どうやら吉村がつかさ(浅見れいな)の父・安西(三浦浩一)を動かしたらしい。つかさと別れた村瀬(津田寛治)が珍しく怒りを爆発する。倫太郎の好きに動いてという言葉を受け、9係のメンバーは刑事部長の命令を無視し捜査を続行する。
捜査へ向かう途中、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、矢沢の妻・早苗(畑野ひろ子)の病院へ。後遺症により漫画が描けない苛立ちをぶつける早苗を、やさしく受け止める妙子(遠藤久美子)。そんなやりとりを病室の外で聞いていた矢沢と青柳は中に入ることなく捜査に戻る。
倫太郎の前に参事官の桃子(名取裕子)が現れた。吉村と安西の失脚を狙う桃子は、こっそりと極秘資料を倫太郎に手渡す。
松江教授から改めてアリバイを聞くと証言通り女子大生と食事をしていた。小宮山(羽田美智子)は、その女子大生の様子がおかしい事から調べを進め、とんでもない教授であることが分かった。
吉村を父のように慕っているだけで愛人ではないと主張する桜が突然何者かに襲われた。尾行中の直樹が必死で助けに入るが…。
从灯火通明的大都市,到人烟稀少的深山老林;从广阔无垠的大草原,到人迹罕至的沙漠戈壁;从长年积雪的高海拨山区到一望无际的平原;从浩瀚大地到碧海蓝天……中国,这片古老而又神奇的土地,囊括了多种特质的地貌,哺育着各族儿女,也孕育着各类珍奇野兽,奇花异草。这次,通过镜头,我们去探访散落在这片土地上的美丽奇景。沿着长江流域,去看喀斯特地貌造就的奇石怪林;去云南的热带雨林,寻找亚洲野象、滇金丝猴;来到青藏高原,奔赴内蒙草地,攀爬山脉,眺望西部边陲。这里,是你我熟悉又陌生的美丽中国。本片是CCTV和BBC第一次联合摄制的作品,历时4年拍摄,使用了航拍、红外、高速、延时和水下等先进摄影技术。一共六集,分别为《富饶华南》、《彩云之南》、《青藏高原》、《长城以外》、《龙之疆域》和《喧闹海岸》bbb
1993年,以“林氏盖饭”做招牌菜的饭店里有着幸福的一家,这晚三个孩子偷偷出去看流星躲过了灭门的惨案,当他们回来时发现父母已被刺杀身亡。到了2008年,大哥有明功一(二宫和也KazunariNinomiya饰)在一家料理店打工,却不肯为客人再做一次家传的“林氏盖饭”;二弟泰辅(锦户亮RyoNishikido饰)和妹妹静奈(户田惠梨香ErikaToda饰)在东京共租一个房间。三人的生活都有点吊儿郎当,是当年惨案以及相依为命成长的童年的后遗症。眼看到11月就会过了案件诉讼期了,他们三兄妹立誓一定要把当年杀害父母的凶手抓出来。他们没想到,最大的误算来自于妹妹的恋爱ccc
最终,潘卓华按照父母之命同门当户对的方宝琦(李诗韵饰)结为夫妻,然而,他的心中却依然留存着对于叶向晴的爱恋。巧合的是,方宝琦对于自己的婚姻亦十分不满,因为她真正爱着的是小混混关浩长(萧正楠饰)。
夏天、海边、烟火盛宴。一群高三生好朋友们在夜晚的海边庆祝自己的变化。升到高三的他们自此有了新的称呼,那就是“考生”。这群考生包括根岸洋贵(冈田将生饰)、白崎凛久(北乃绮饰)、田幡八朗(滨田岳饰)、屋嶋灯里(吉高由里子饰)等人。他们除了学业上的事,生活中也经历着青春期必经的烦恼。在第二天上学的途中,洋贵经过海边,听到了小孩的呼救声,待他赶去营救时,发现小孩已被一个男人救起。更不思议的是,这个男人就是学校新来的老师樱井朔太郎(织田裕二饰)bbb
于是不像老师的樱井和这群性格各异古灵精怪的学生开始了这最后一年的高中生活。一段段感动又励志的故事就此上演。
美知留为新家购置生活用品时,浑然不觉身后岸本瑠可(上野树里饰)惊见的目光。瑠可为了追上坐班车的美知留,不小心撞到了在家居店里就留意她的水岛武(瑛太饰)。瑠可和美知留是中学同学,瑠可心里怀着一个不能言说的秘密,追上美知留后,二人开怀畅聚。如今瑠可和朋友绘梨住在sharehouse里,听到美知留幸福地讲述要和男友同居时,瑠可眼里划过一丝复杂的感情。
然而幸福并没有降临到美知留身上,宗佑由于多疑和敏感查看美知留的手机留言,误会瑠可是男人而对美知留大动拳脚,逃出来的美知留本能地拨打了瑠可的电话。瑠可把她带回sharehouse,发现小武也正要加入SH。四个年轻人聚集在一个屋檐下,怀着对未来的希望,又带着各自的困题,将要上演自己都不能预料的人生戏剧。
Home-boundfromafive-monthmission,theteamiscalledbackintoactionwhenthevicepresidentisassassinatedandthepresident-electgoestogroundafterhismotorcadeisattacked.Backathomethewomenareabruptlyuprootedwhenit'sfearedtheirlivesareindangeraswell,andtheresultingchaosrevealsadeepsecretbbb
一次意外使得干探于子朗(郭晋安饰)具有了通灵的能力,能感应死去的冤魂传递给他的点点滴滴的信息。子朗本来就精明能干,这下更是如虎添翼,屡破奇案。才华出众的他却受到了上司的嫉妒,于是借口特别凶案调查组的上司准备退休,到那里很快就能升职将他调到了那个警局神憎鬼厌的部门,D.I.E.。与此同时,Madam刑(郭羡妮饰)因为过于想表现自己而屡屡闯祸,结果遭到多方投诉而被上司打发到了D.I.E.。Madam刑和子朗来到这里都发现这里的人十分奇离古怪,由于两人都一心想着接替即将提休的上司的位置,于是两人结成了冤家,展开了一番明争暗斗。幸好随后两人握手言和,子朗更是暗恋上了Madam刑,两人一起携手为那些沉冤待雪的冤案伸张正义eee
